東山周辺
|
|
|
« 2006年09月 | メイン | 2006年11月 »
|
|
|
メラトニンという「サプリメント」をご存知だろうか?
10年くらい前、アメリカでは、それこそ、そのものずばり,、「不老不死の妙薬」として騒がれた薬剤である。
脳の松果体から分泌されるホルモンである。
効能の実体としては、「抗酸化作用」、「免疫機能の活性化」などが考えられるようである。
日本や欧州各国では医薬品に分類されるため、サプリメントとして製造、販売を扱っている業者はいないが、サプリメントとして扱われているアメリカからの個人輸入を代行する業者が存在し、国内にも多数出回っている。
アメリカでも、FDAなどが「長期的に副作用が生じないという保証はない」と警告を出していたが、「副作用がないと分かる頃には我々は十分年寄りになってしまう」といって見切り発車した人が多かったという。
けだし正論ではあろう。
実際、その後、深刻な副作用事例は聞いていない。
では、それだけの効能、効果があったかとなるとどうであろうか?
こればっかりは、実際に服用した場合と、服用しなかった場合とを見比べてみないと分からないのである。それも、同一人物でと言うことになれば、検証は不可能であろう。
ちなみに、筆者はこの10年間ほどアメリカから取り寄せて服用してきた。睡眠誘発作用があるので寝付けない時にも重宝する。
「効果」のほど?
筆者が如何に若々しいか、是非、実際その目で確認していただきたいものである。
「合成」のものと、「生物由来」のものがあり、BSEなどの危険を考えると、(もし、チャレンジされるならば)「合成」のものを選ぶべきであろう。
Man is mortal. (人間は死ぬものである)
遺伝子の解析によれば、人間の老化自体、遺伝子に組み込まれたプロセスだと言います。
年ともに老化し、いずれはお迎えが来るというのは、誰もが十分ご承知の事実ではありますが、それでもせこく、ちょびっとでも若返りたい、ちょっとでも健康でいたいというのが、人間のはかない願望ではあるようです。
「アンチ・エージング」 と言う言葉が、最近、はやりのようです。
話題のサプリや健康グッズを、少しずつ取り上げてみたいと思います。
最初に投稿してから、ずいぶんと長い間の空白期間が過ぎました。
読者の皆さんも、どうなったのか気になるような期間はとうに過ぎて、もう、忘れておられたと思うのですが、その後の経過報告をいたしたいと思います。
最近、(珍しく)体重計にのる機会があって計ってみたのですが、体重は75Kgということで順調にダイエットの成果は挙がっているようです。と言うか、ブログの書き込みがなかったのを見てもおわかりになるように「ダイエット」しなければいけないという意識自体、多忙にかまけてどこかに置き去りになってしまっていました。それでも、体重だけは減少と言うことなので、どこぞの国の核実験といっしょで、一応、「安全に成功した」と言っていいでしょう。
「勝因」は、あくまで推測の域を出ませんが、いくつかあると思います。
-----------------------------------------------------------
1.まず、メンタルケアということ。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
食事以外の時間帯に「食べる」ということを出来るだけ頭から追い出すようにしました。
要するに仕事に専念ということです。
一年ほど前から、朝を野菜ジュースだけにして、その他の食事を昼と夜の一日2食にしているのですが、食事以外に間食を出来るだけ摂らないようにしました。人間というもの、「おなかがすいた」と思ってから、それを我慢するのはけっこうたいへんなので、「おなか」に関心が向かないようにするのがコツのようです。ですから、いつも仕事のことを考えていればいいというわけです。
-----------------------------------------------------------
2.アミノ・ダイエット
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
アミノ酸の摂取は積極的に行いました。炭水化物や脂肪を燃焼させるにもアミノ酸が必要です。
私の場合、サプリメントはアメリカのネットショップを利用しており、アミノ酸サプリにしてもアメリカ人サイズの大型カプセルです。アメリカ人はビタミンを摂取するにも日本人とは桁違いの大量投与をすることで知られています。一方、日本の場合、副作用の発現を怖れてカプセルあたりの容量も小さく抑えられているようです。ある意味、腰の引けた使い方といえるでしょう。副作用は出にくいのですが、効果もほどほどということになります。どちらに考え方を選択するかは、服用する人の人生観によるでしょう。
参考サイト
私の場合、せっかく服用するなら最大限の効果を享受したい、副作用はでたときに考えようというスタンスではないかと思います。(自分でもよくわからないのですが)それに、アメリカでは、実際、多くの人がその容量で服用しているのですから、なにか問題があるのなら、報告がとっくにでているでしょう。アメリカ人ほど、そうした危機への対処において合理的かつ俊敏な国民もいないのではないかと思います。
-----------------------------------------------------------
3.ストレッチ
^^^^^^^^^^^^
普段使わない筋肉をストレッチすると、その部分の血行がよくなり、そこでのエネルギー代謝が促進されるということで、暇なときなど椅子に座ったままでもあっちこっちの筋肉をストレッチしてみました。これは肩こり対策にもなりました。忙しかったりすると忘れていることも多かったのですが、思い出すたびに根気よく励行しました。
-----------------------------------------------------------
4.ウォーキングに一工夫
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「ウォーキング」という分野ではデューク・更家という人がすっかり有名になっておられますが、普段歩くときの姿勢を出来るだけ胸を張って歩くようにしました。これも、しばしば、忙しいときなど、すっかり忘れてしまうのですが、思い出すたびに励行しました。
と言うことで、ともすれば三日坊主になりがちな「ダイエット努力」、実際に三日坊主になりながら、思い出すたびに「そこから開始」精神で続けてきました。
まだまだ、不十分なままですが、この調子で来年までには72kgを目指したいと思っています。
自分が参加するあらゆるコミュニティで「最も運動音痴な人物」で有り続けている私は当然、あらゆる運動が大嫌いです。
でも、どんなに食事に気をつけても治らない体の不調(体がだるい、眠りが浅い、便秘、胃痛)はもしや運動不足のせいでは…?!と思い、先月からヨガを始めました。
とは言っても、仕事の終わる時間が不確定なので、教室には通わず、自宅で自主ヨガです。
前に衝動買いしたけど全く使っていなかった「ヨガ本とCDとDVD」を見ながら、毎晩自分の部屋で1人バッタンバッタンしています。(って、正しいヨガはそんな音はしないか…)
老若男女問わず誰にでも簡単に出来る「寝ヨガ」というハードルの低〜いものから始めたにも関わらず、
毎日が筋肉痛です。
でも、毎日続けていると、ほんの少しずつだけど体が柔らかくなっているのが実感できます。
そして、便秘も治りつつあります。
もう一つ、意外な効用もありました。
それは、ヨガ用のスペースを確保するために、部屋を毎日片付ける習慣が身に付いたこと!!
ちっちゃなことでも、自分の生活に新しい習慣をプラスするのって楽しいですね。
HOME | 健康・Health | 美容・Beauty | 生活・LifeStyle | インタビュー・Interview | Infomation