「色」は 電磁波と

「色」は 電磁波と呼ばれる 光のエネルギーの一種です。
このエネルギーの波動が 人体や精神にも 影響を及ぼしています。
太陽光線を プリズムで分光させると 虹の7色が 見えますが、カラーセラピーでは 人間は 「虹の存在」と考えられています。
また インドの伝承医療 ゛アーユルヴェーダ゛では 人体には 虹の7色の ゛チャクラ゛と称される エネルギーステーションがあるとされています。
色彩心理学においては、色への欲求は 心理的バランスを保つための 人間の本能だとも言われています。
よく使われる例ですが、医学的にも、赤い部屋にしばらくいると 交感神経優位となり 血圧・心拍数が上昇し、青い部屋にしばらくいると 副交感神経優位となり 血圧・心拍数ともに 下降します。
また 目隠しをした状態で この実験を行っても 同様の結果が得られることから、やはり 色は 視覚のみで感知しているのではなく、波動エネルギーにより 作用していると考えられます。
テンションが落ちてきた時には 赤いお肉が食べたくなるように 赤い色を欲し、疲れてホッコリしたい時には ビタミンを補う 緑茶やフルーツがとりたくなるように 緑やオレンジを欲するなど、体調に合わせて 色を うまく使うことが、じつは とても大切なことなのだと思います。