フェアトレードについて
東京のケイです。
皆さん、フェアトレードという言葉をどこかで目にしたことはありませんか?
フェアトレードとは「発展途上国の貧しい生産者の自立を支援するために、あらかじめ定めた最低水準以上の価格で、長期に渡って買い上げることを保証する貿易」です。
発展途上国の生産者は劣悪な労働条件で働かざるおえない事が多いため、家計が安定せず子どもを学校にも送れないといったことがよくあるそうです。
ここで皆さんに想像して頂きたいのですが、仮にあなたがそういった生産者であったとして、自分と契約してくれる企業が実際に働く前に家族で生活を営む上で十分な額の賃金を先に約束してくれたとしたら、とても生活設計が立てやすくなると思いませんか?
フェアトレードとは要するにそういったものだそうです。
さて冒頭の質問ですが、おそらく皆さんがフェアトレード商品を見かけたとしたらそれは外資系のコーヒーショップが多かったのではないでしょうか。
コーヒー豆が現在日本で1番手に入れやすいフェアトレード商品かもしれません。
フェアトレードコーヒー豆は多分普通の豆より多少値が張りますが有機栽培だったりして、質はとても高いことが多いみたいです。
もちろんフェアトレード商品はコーヒー豆だけではなく、コットンなどなど色々なものがあります。私は現在東京に住んでいるため、たまに表参道にあるフェアトレード商品専門店のpeople treeというところに買い物に行きます。このお店はイギリス人の女性が日本で立ち上げたお店で、今ではイギリスに逆上陸したそうです。
こういったお店がこれからも日本にどんどん増えていけばいいのにな、と思います。
people tree http://www.peopletree.co.jp/index.html
